用途紹介

本用途は顧客さまに参考資料としてご提供する一般的な用途であり、詳細な用途は注文の際、必ず担当者と協議してくださいませ。

  • 方向性電磁鋼板

    一般方向性電磁鋼板
    結晶の磁化容易の方向を圧延方向に揃って並べさせて作った製品で、圧延方向に優れた磁気特性をあらわします。大型電力用の変圧器や中小型の変圧器にあまねく使用されます。

    高級方向性電磁鋼板
    PG-Coreより圧延方向に配向性をさらに強化させた背品で、低鉄損と高磁束密度の特性を持ちます。大型電力用の変圧器を始め、各種変圧器の鉄心に使用され、高効率及び機器小型化に有利です。

    PHD Core (一時磁区細分化の電磁鋼板)
    磁区細分化の製品というのは鋼板表面に特殊LASERの処理を通して鉄損が既存の一般方向性電磁鋼板(CGO)対比およそ30%改善され、エネルギー効率の向上と磁歪が低くて、低騒音の特性を実現できる製品です。

  • 無方向性電磁鋼板

    一般無方向性電磁鋼板
    圧延方向とほかの方向に均一な磁気特性を持つし、大型発電機から、小型の精密電動機まで回転機器の鉄心素材にあまねく使用されます。

    マグネチックスウィッチ電気鋼板
    特殊用途に使用されるよう製造された無方向性電磁鋼板です。主にMagnetic Switch用の鉄心素材に使用され、耐磨耗性及び残留磁束特性が改善された製品です。

    高周波低鉄損電磁鋼板
    0.35mm対比およそ40%極薄化した0.2mmt製品まであるし、既存製品と比べて、輪電流損失が急激に増加する高周波の領域で鉄損特性が優秀です。

    熱処理後低鉄損電磁鋼板
    顧客社の製品競争力を向上させるためのコスト削減用の素材として熱処理(SRA, Stress Relief Annealing)後、低鉄損、高磁束密度、高加工特性を持つ製品です。

    自動車駆動モーター用電磁鋼板
    環境にやさしい電気自動車の駆動モーター用の素材に最適化した製品です。高周波の領域での低鉄損の特性を持つし、高速回転時、モーターの耐久性の確保のための優れた機械的な特性を持つ製品です。

    高磁束密度電磁鋼板
    一般無方向性電磁鋼板と比べて、高磁束密度の特性を保有した製品です。産業用の誘導電動機、発電機用にあまねく適用されいます。

    高加工性電磁鋼板
    顧客社の加工性向上のため、鉄損2.5W/Kg以下である既存Hyper Gradeの無方向性電磁鋼板対比、機械的な特性を改善して打ち抜きの際、作業性を高め、加工不良及び金型寿命の延長などを考慮した製品です。