用途紹介

本用途は顧客さまに参考資料としてご提供する一般的な用途であり、詳細な用途は注文の際、必ず担当者と協議してくださいませ。

  • 後処理

    NC(General, Non-Chromate)

    • 製品種類: GI Cr-Free
    • 主要用途: General electronic appliances

    NE(Non-Chromate Excellent)

    • 製品種類: GI Cr-Free
    • 特徴: 耐食性向上
    • 主要用途: General electronic appliances

    NH(Non-Chromate HGI)

    • 製品種類: HGI Cr-Free
    • 主要用途: 建築材汎用

    NP(Non-Chromate Pohang)

    • 製品種類: HGI Cr-Free
    • 主要用途: Construction Materials

    CL(Chromate-Light)

    • 製品種類: HGIクロム材
    • 主要用途: パイプ用
    製品名 NC
    (General, Non-Chromate)
    NE
    (Non-Chromate Excellent)
    NH
    (Non-Chromate HGI)
    NP
    (Non-Chromate Pohang)
    CL
    (Chromate-Light)
    製品種類 GI Cr-Free GI Cr-Free HGI Cr-Free HGI Cr-Free HGI Cr
    特徴 - 耐食性向上 - - -
    主要用途 家電汎用 家電用 建築材汎用 建築材汎用 パイプ用
  • GI(H)

    PEB構造物
    支持加重を考慮した最適設計を通して、資材使用を最小限に抑える工法で、施工費用の削減及び工事期間の短縮

    tube and coupler scaffolding
    To build up local Scaffolding market competitiveness co-developed superlight pipe with a pipe company

  • POSMAC
    • 製品特徴: 溶融めっき製品に比べて、耐さび性 / 耐科学性優秀, 平面部及び加工部、耐さび性 / 耐酸性、耐アルカリ性優秀, めっき層強度が高く、摩擦係数が優秀して、Galling性及び加工性優秀
    • 主な用途: 建築内外装材、クーラー室外機、高耐食要求の自動車部品
  • DP鋼(自動車用の超高強度鋼)

    DP鋼は硬質のマルテンサイトあるいはベイナイト相を軟質のペライト相の中で形成させた製品として、高い強度と塑性加工性を同時に確保した製品であります。こうした組織の特性として加工後、機械的な物性値が加工前より高まる特徴があって、疲労強度およびエネルギー吸収の能力が求められる構造用部品、強化材非常に適します。冷延DP鋼はDoor Outerと等しい外販材(490DP)及び車体構造副資材 (seat rails, sill side membersなど)、耐衝突構造副資材に適用されてます。熱延DP鋼はサスペンション、ホイールディスクなどに適用されています。

    • POSCO: CGCHS50DP/60DP/80DP, PAT980D-H/M/EL
  • CP鋼(自動車用の超高強度鋼)

    CP鋼はペライト、ベイナイト、マルテンサイトの複合組織とTi/Nbの析出物と構成されています。こうした組織の特性によって、CP鋼は高い降伏強度と類似した曲げ加工性を あらわします。 CP鋼はsill side panelなどの単純な形態い冷間成形が可能な構造副資材に主に使用されています。 高いエネルギーの吸収率及び疲労特性によって、CP鋼は高い耐衝撃性を求める自動車安全部品に特に適用されています。

    • POSCO: PAT1180P-HY / PGT1180P-HY
  • TRIP鋼(自動車用の超高強度鋼)

    TRIP鋼はペライト中にベイナイトと残留のオステナイトに構成された複合組織鋼で少量のマルテンサイトを含める場合があります。高強度TRIP鋼は引っ張り強度の基準に980Mpa級と1180Mpa級の製品が生産され、高温可能なしに複雑さ成形の製品製作が可能です。耐衝撃性を必要とする部品の経済的な生産が可能です。高強度TRIP鋼は優れた強度と同時に高いエネルギー吸収の特性を持っているため、自動車の耐衝撃用の構造副資材に適します。

    • POSCO: PCT980T, PAT980T / PCT1180T, PAT1180T, PZT1180T
  • MART鋼(自動車用の超高強度鋼)

    マルテンサイト鋼はほとんどのマルテンサイト及び少量のベイナイトあるいはペライトの組織に構成されています。マルテンサイト鋼は炭素鋼のうち、最大の引っ張り強度を見せてくれるものの、延性はきわめて低いです。マルテンサイト鋼はクエンチング後、適切なテンパーリング熱処理を通して、降伏強度を向上させることができます。強度が極めて高い製品として、主にRoll Formingに加工される自動車安全部品に適用します。

    • POSCO: PCT1470M / PDT1470M
  • HPF鋼(自動車用の超高強度鋼)

    ホットプレスフォーミングの工程はHot stamping, Press hardening, Die quenching などにも呼んだりします。この工程はプレス成形する前に加熱した鋼板を利用して、高温で成形時、鋼板は非常に軟質なので成形が厳しい形状を容易に得られます。成形する間に、過熱された鋼板は金型内で急激に冷却し、その結果、加工された部品は極めて高い強度を持つようになります。通常加熱する間、鋼板の高温の酸化を防止するためにAl めっき材が使用されます。CRとPOもHPF素材として使用されるし、こんな場合に、表面酸化層を取り除くために成形加工後、ショットブラストの処理が必要です。高い強度が求められるpillar, roof cross Members, door impact beams, bumper beams など、補強副資材に主に適用されています。

    • POSCO: PCT1470M / PDT1470M
    • EN: 22MnB5
  • U-AHSS/TWIP鋼(自動車用の超高強度鋼)

    TWIP鋼は高炭素-高マンガンを主成分とするオステナイト単相鋼で、加工されると変形 双晶(deformation twin)が発生して加工硬化率が高くて、強度-延伸率に優れた特徴を持っています。引っ張り強度980MPa及び延伸率65%を同時に確保できるため、鉄鋼素材においては確保することが難しい機械的な物性を持っています。現在CR製品が生産中にあります。主にバンパー、A-Fillar及び各種Member類に適用しているところです。

    • POSCO: PCT950W / PZT950W
  • X-AHSS/XF鋼(自動車用の超高強度鋼)

    XF鋼は引っ張り強度と延伸率のかけが25,000 MPa-%以上を持っている鋼で、ペライトとマルテンサイト、残留オステナイト相に構成されています。残留オステナイトと非常に微細な結晶粒の大きさによって、高い引っ張り強度と高い延伸率が具現できます。XF鋼は既存のHFP鋼で生産した補強財の部品を冷間成形に入れ替えるために開発された鋼種で、A/B-pillar、roof cross membersなど高い強度が求められる部品に適用が可能です。

    • POSCO: PCT980XF / PGT980XF / PCT1180XF