製造設備

  • 製鋼

    製鋼は、製品の品質と製造原価に最も大きな影響を及ぼす工程で、浦項製鐵は最新のAOD、VODおよび連鋳設備を備えています。

  • 熱延

    連鋳工場でつくられたSlabは、熱延工場で高精度の厚さ・形状のBlack Coilに圧延した後、焼鈍、酸洗工程で熱処理、酸洗、矯正工程を経て、顧客が要求する性質に合ったWhite coilとなり、冷延素材、パイプ、切板用として生産されます。

  • 冷延

    20段Cluster Millと光輝焼鈍設備、TLL(平たん度調整設備)、AFC(形状調整設備)、AGC(厚さ調整設備)などの最新設備を備え、厚さ0.1~3.0mm、最大幅1580mmが製造可能で、多様な表面仕上げが施された製品を生産します。

  • 厚板

    連鋳工場でつくられたSlabを圧延した後、熱処理、酸洗、顧客の注文したサイズへと切断します。厚板製品は、耐食性を必要とする石油化学、発電、製紙、繊維、特殊造船など、重化学産業設備の素材として使われます。