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鉄骨造りの乾式工法がスチールハウスとともに次第に軍事施設、郵便局、保健所などを中心とした公共建築物の分野に拡散、普及している。

環境にやさしい工法の社会的適用の広まりと国家レベルでの効率的な資源活用などが求められているため、その需要は増加しつづけるものと予想される。

公共建築物分野では、1999年に郵便局を鉄骨造りにするモデル事業計画により、ソウルのソックァン洞と水原のヨントンに鉄骨造りの郵便局が建てられて以来、2000年には水原チョンジャ洞、大田ソンチョン洞など6個所に鉄骨造りの郵便局が建設された。
 

保健所の場合、2000年 2月に最初のスチールハウス保健所が慶尚南道南海郡に竣工したのをはじめ、慶尚南道河東、南海のノリャン、慶尚北道の浦項などで建設を推進している。軍事施設においても、1998年からは鉄骨が適用されはじめ、統合幕舎に続いて官舎6棟を鉄骨造りで建設し、2000年には幕舎、独身者宿舎などの施設物約40棟が建てられた。


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